お仕事探し徹底解説まとめ

仕事を探す上での心構え

私は40代前半のサラリーマンです。家族は妻と小学生の長男、そして幼稚園児の長女の四人かぞくです。

 

私も今から10年くらい前の30代前半の頃に、転職を経験したことがありますが、現在は景気自体も良いのですが、団塊の世代が定年を迎えて、多くの企業が人手が足りなく、売り手市場の状況となっており、転職し、より良い仕事を探す人が多くなってきています。

 

また、中途採用だけでなく、新卒採用においても、少子高齢化に伴い、企業は必要な人材を確保することに工面するほど、売り手市場になっています。これからは、より働く人、つまり労働する人口が減っていくので、いくら人に変わるAIやロボットが普及したとしても、人が行わなければならない仕事はなくならず、この流れは当面続くのだと思います。

 

したがって、企業にとっての採用は重要ですが、雇われる側の人にとっての仕事探しも重要です。先に述べてきたように、企業は人材の確保に工面しているので、よりよく企業自体を見せようと、本来の姿をカムフラージュします。

 

では、本当の企業の姿を見抜くにはどうしたら、よいのでしょうか。それは、まずは自分自身がこれから仕事をするにあたって、まずは何をやりたいのか、徹底的に向き合うことが大切です。

 

学生にとっては、終身雇用制度は現在の日本では崩れつつありますが、始めについた仕事が、後に転職したとしてもベースになり、その後40年前ぐらいをその仕事をベースに働くことになります。

 

転職活動のひとは、既にキャリアがありますので、それをどう次の仕事に活かして何をなぜやりたいのか、徹底的に追及する必要があると思います。これをしないと、その企業の会社説明では疑問が生じず、良いところばかりをうのみにすることになります。

 

また、企業との面接においても、本音での会話ができず、形式的なやりとりになり、身のない話で終始することになります。おそらく現在の状況では、それでも内定はもらえるとは思いますが、これから長い年月、関わることになる仕事なので、楽しんで仕事をするためにも、仕事を探す上で、まずはやるべきことだと私は思います。

 

もう一点仕事を探す上で大切なのは、その仕事が生活のかてになると言う、当たり前の認識をもつことです。この認識を持てば、その企業の将来性を研究し、そして企業の給料や福利厚生についとも、遠慮なく確認できるようになります。仕事探しは、探す前の心構えが何よりも大切だと思います。