お仕事探し徹底解説まとめ

仕事探しのキモ

 

仕事を探すときに何を重要視しているかは人それぞれです。会社の規模でした、職種や業種で探す人も多いと思います。大学生の就職活動でしたら、会社の知名度で仕事を探す人が多いのではないでしょうか。

 

さらに具体的なことになると、職場の雰囲気や人間関係、評価制度などまで気にして職探しをする人も多いと思います。

 

しかし、こういったことを気にして職探しをしてもうまくいかないことが多いです。何故ならば、どんな会社に入ろうが、どんな仕事をしようが、そのときに自分がどう感じるのか、どういったことを考えるのか、何が満たされて何が満たされたいのか。そういったことはやってみないとわからないのです。

 

一流企業に入ったからと言って幸せになれるとは限りません。安定した会社に入ったからと言って自分の人生が安定するかどうかというのは分からないのです。

 

職場の雰囲気や人間関係を気にするというのはもってのほかです。意味がわからないといってもいいでしょう。

 

例えば、とても雰囲気のいい職場があったとします。人間関係も良好に感じられます。

 

はたから見てたらとてもいい会社です。あなたもこんな会社で働けたらいいなと思うかもしれません。

 

しかし、ここが問題なのです。あなたがその会社に入って、その雰囲気に馴染めて、いい人間関係が気づける保証というのは全くないのです。

 

その会社はとてもいい雰囲気だったとしてもあなたは皆に嫌われる可能性もあるのです。そうなるととてもいい雰囲気だとあなたも思わないでしょう。

 

要するにわからないこと、不確かなことは気にするだけ無駄だということです。

 

それならば、気にかけるポイントを絞った方が生産的です。三つに絞りましょう。

 

  • 給料
  • 会社の継続性
  • 勤務時間

この三つに絞るのです。業種も職種も絞らなければ、日本には100万近くの会社があるので可能性は広がります。あなたの適性もやって見なければわからないのです。しかし、この三つの条件はあなたにはどうすることもできません。

 

安定的に給料がもらえて、なおかつやりがいだの成長だのを優先していれば、結局何も得られないまま、ずっと寝ぼけたことを言う羽目になります。なんの為に仕事を探しているのか。なんの為に働くのか、根本的なことを見失っては自分を見失うことになります。

 

お金をもらう為に働くのです。経営者は働かせる為にお金を払うのです。自己実現だの、将来性だのはあなたが考えることではありません。
ただ自分の可能性は果てしなく広がっています。その可能性を閉じるような考え方だと今後の社会では苦労することになります。

 

製造の派遣でおすすめの仕事なども考慮して仕事探しをするとより良い結果が得られるかもしれません。

 

【体験談】仕事を探す要素とは?

 

私は40代の半ばのサラリーマンです。家族は妻と小学生の長男、そして幼稚園児の長女の四人家族です。

 

私は現在の仕事を10年近く続けていますが、現在の会社に入るまで、2社ほど別の会社を経験して、現在の会社に落ち着いた感じです。

 

ただし、経験してと記載すると何だかカッコいい感じがしますが、正直なところは、大学時代はなにも考えずに、それこそ業種、業務内容も考えずに目に飛び込んだ会社に申し込み、面接を受けて、受かった会社にお世話になった感じでした。したがって、会社に入ってから、仕事について考えて、現在の仕事に就き直したのが、本当のところです。

 

ただ、私は何も考えずに大学時代の就職活動をしましたが、運は良かったのだと思います。営業採用で入ったのですが、会社全体を見渡せるポジションに配属され、会社の中で何をやりたいのかを、少し距離を置いた立場から俯瞰的に見ることができたからです。

 

その中で、私は会社全体を数値で把握できる経理業務に魅力を感じ、その道の勉強をはじめ、現在は経理業務に就くことができました。
しかし、仕事を探す上では、やりたいこと以外に、いくつか考えなければならない要素があると思います。

 

一つ目は、やはりやりたい仕事を探して、その仕事に就くことです。大学を卒業して社会にでると、やはり一日の大半は多くの人が仕事に費やすことになります。

 

したがって、少し大袈裟に言えば、人生の大半の時間を仕事に費やすことになります。仕事はけして楽しいことばかりではありませんが、好きなことであれば、苦労さえも楽しくなります。

 

したがって、人生を充実させるためにも、自分が何を好きなのか、自身の内面と向き合い、それを把握した上でその仕事に就くための努力をすることが大切だと思います。

 

二つ目は、やはり仕事は生活をするための収入源であるということです。したがって、いくら好きと言っても、金銭的な条件をしっかりと把握し、特に家族を持ったときに、家族を養って行ける仕事に就くことが大切です。

 

独身の時は、極端な話どうにでもなりますが、家族を持った際は、妻、そして何より子供に対する責任を果たせるかをしっかりと把握する必要があります。

 

そして、最後に三つ目は勤務地になります。もちろん最初の勤務地も大切ですが、将来的に勤務する可能性も考慮する必要があります。転勤等のタイミング、そして場所を把握することが大切です。

 

いろいろな職種の中でも注目されている介護業界への転職が人気があるのようです。
仕事探しの際にはまずは情報は集めも大切。下記のようなサイトなどをチェックして情報収集をすることで仕事探しをバランスよくできます。

 

介護転職ビギナーズ|初めて介護転職・求人の探し方を詳しく解説

 

最後に、仕事探しは好きなことを追求すると共に、他の要素を把握して、バランス良く考えなければならないと私は思います。